自宅で仮想通貨マイニングするなら火事に気をつけるべし!火災対策ここだけはチェックしよう

あなたはマイニングで家を燃やしたことはありますか?

ありませんよね。あったらこんなブログ見てないでしょうしね。

でも、ちょっと待ってください。

これまで火災が起きなかったからといって、今後も絶対に無いとは限りませんよ。

マイニングにしてもなんにしても、慣れてきた時がいちばん怖いんですから。

見事にマイニングリグのケーブルが燃えました。火事にならなくて良かった

筆者も現在自宅でマイニングリグを稼働させていますが、遂にケーブルを燃やしてしまいました。

ちょうど深夜0時頃、リグの状況を確認していると何かが臭いました。

初めは「あれ、だれかストーブ焚いた?」と思いましたが、よく考えると家には石油家電もガス家電もありません。

これはウワサのマイニングリグ火災だな?と思い、ライザーカードの電源を触って確認します。

そのうちの1本を触ったとき、ヌルッとした感触がありました。

そうです、ライザー電源のプラスチックが溶けだしていたんです。

ライザーカードのSATAケーブル給電はマジヤバイ

一応SATAケーブルはたこ足配線ではなく、1ケーブルにつきライザー1枚給電にしていました。

それでも、規格的に過電流となるので大変危険です。溶けていないSATAケーブルを触ってみましたが、どれもかなり熱くなっていました。

ライザーケーブルには大抵この手の変換ケーブルが付いてますよね。

でもこれ実際はマイニングのためにあるわけじゃないんです。

GPUをフル稼働させるマイニングでは使っちゃいけない代物です。

ライザーはペリフェラルケーブルで給電しよう!

ライザーカードには必ずペリフェラルで給電するようにしてください。

昔からある、丸いのが4個並んだケーブルです。

これなら、ワット数的にもマザーボドから直接PCI-E16で給電した時と同じ電力がまかなえる計算になります。

ちなみに、管理人はペリフェラル1本につき2台のGPU用ライザーカードを繋いでいますが、全く熱くもならないし安全に運用できています。

ライザーカードはペリフェラル給電できるタイプを買おう

モノによってはSATAでしか給電できないライザーもあります。

このタイプはハッキリ言ってマイニングで使っちゃダメです。

管理人のおすすめは断然コレです。

ちょっと高いですが、故障率が低く信頼がおけます。(今のとこ筆者の故障率はゼロ)

仕方なくSATAで給電する場合でも、6PINが2つ付いていますので、SATAケーブル2本で給電すればOKです。

しかも、ペリフェラルの3.3V給電とGPUの12V給電にそれぞれ給電チェック用のLEDが付いていて、見た目が超カッコいいです。テンション上がります。

皆さんもライザーケーブル給電はくれぐれもペリフェラルで行ってください。